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10日置きの記事投稿が定着しています(;´∀`)
今回は塾で大人気のゲームの紹介です。
良かったらご覧ください。

Daisoのボードゲーム「オストル」が塾で大人気!
最近、教室でちょっとしたブームになっているのが、Daisoで販売されているボードゲーム「オストル」です。手軽に購入できるにもかかわらず、実際に遊んでみると驚くほど奥が深く、子どもたちからも「もう一回!」とリクエストが絶えないゲームです。
いや、大人の方が夢中かもです。
どんなゲーム?
オストルは、シンプルなルールで相手の駒を押し出していくボードゲームです。
盤面に置かれた自分の駒を前後左右に動かし、相手の駒を一マスずつ押していき、最終的に盤の外に押し出せれば勝ち。ルール自体はすぐ覚えられるので、初めてでもすぐに楽しめるのが魅力です。
しかし、このゲームの面白さは「シンプルさの中に潜む読み合い」にあります。
どの駒を動かすか、どこで押し合いを仕掛けるか、相手の狙いはどこか——毎回の一手が勝敗に直結します。
将棋のように奥が深く、論理的思考が育つ
遊んでいる様子を見ていると、子どもたちは自然と先を読む力を使っています。
「ここを動かしたら相手はこう来る」「このラインを押さえておけば有利になりそう」など、まさに将棋のような“読み”が必要です。
だからこそ、ただ楽しいだけでなく、
・論理的思考
・戦略的な判断力
・先を見通す力
といった力が遊びながら鍛えられます。
短時間で遊べるのに頭はしっかり使うので、授業の合間のアイスブレイクにぴったり。集中力が自然とスイッチオンになるのも嬉しいポイントです。
オストルの詳しいルール紹介
Daisoで販売されているボードゲーム「オストル」。
見た目はシンプルですが、実は読み合いが熱く、将棋のように戦略性が楽しめるゲームです。ここでは、実際の説明書に沿ってルールをわかりやすく紹介します。
ゲームの目的
相手のコマを2個落とせば勝利!
盤の外に押し出したり、穴に落としたりすると相手のコマを「取った」ことになります。
自滅も取った扱いになるため注意が必要です。
基本のコマと穴
オストルには、
-
自分のコマ(●)
-
相手のコマ(■)
-
穴(●の中でも動く特別コマ)
があります。
「穴」とは?
穴は黒い丸のコマで、通常のコマと同じように 1マスずつ上下左右へ動かすことができます。
ただし、動けるのは「空いているマス」だけです。
穴はただの障害物ではなく、使い方次第で相手のコマを吸い込むように落とす役割を持つ強力な存在です。
ゲームの進め方(ターン制)
プレイヤーは交互に手番を行います。
自分のコマのいずれか1個を押して動かす
ことができます。
動かしたら次の人の番になります。
コマを押す(Push)
オストルの特徴は 「押して動かす」 ルールです。
普通のボードゲームのように「空いているマスに移動」ではなく、まっすぐ1マス押す イメージです。
押すときのポイント
-
一度に押せるのは 1マスだけ。
-
コマを押すと、その列(縦または横)に並んでいるコマは まとめて同時に1マス動く。
-
列の端から押した場合、押し出されたコマは盤の外に落ちます。
→ これは相手・自分どちらでも「取った」扱いです。

穴を使って取る
穴(●)の前に相手のコマがあり、さらにその前に自分のコマを並べることで、
相手のコマを穴に押し落とすことができます。
-
自分のコマ → 相手のコマ → 穴
この並びで自分のコマを動かすと、相手のコマが吸い込まれるように落ちて取れます。
穴の位置をコントロールすることで戦略が大きく変わります。

注意(戻りは禁止)
説明書にもある重要ルールです。
自分の番に押した結果、ひとつ前の盤面と同じ状態に戻る手は禁じ手。
つまり、
-
押す
-
相手が押し返す
-
また押して元の並びに戻す
といった永久機関のような状態を作れないようにするためのルールです。
勝利条件
相手のコマを2つ落とすと勝ち!
盤外に落としても穴に落としてもOK。
ただし、自分のコマを落としてしまった場合も「1個取られた」扱いになるので油断は禁物です。

塾での対戦の様子
実は、このゲームが塾で人気になったきっかけは、将棋がとても強い高校生との勝負でした。
「簡単そうだし、ちょっと対戦してみよう」と始めたのですが……
講師がまったく勝てません。
まだ2回勝負しただけで、どちらも高校生の圧勝。
将棋で培われた「先を読む力」や「局面を俯瞰する力」が、そのままオストルでも活かされているのがよくわかりました。
押して動かすだけのゲームなのに、次の一手を読む力がこんなに差になるのかと感心してしまいます。
まとめ
いかがでしたか?
シンプルな押し合いゲームだと思っていたオストルですが、気づけば講師陣が本気で研究し始めるほどの盛り上がりに。
次こそはあの高校生に勝てるよう、こっそり練習しておきます。
気軽に楽しめて思考力も鍛えられるので、気になった方はぜひ一度プレイしてみてください。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
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