こんばんは。DOIC0330です。
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それではゆっくりご覧ください^^

はじめに
「悪女系」と呼ばれるマンガジャンルをご存じでしょうか?
従来の“天然で愛されるヒロイン”とは違い、時にズル賢く、時に強く、時に切ない決断をする「悪女」と呼ばれる主人公が物語を動かすジャンルです。近年は書籍化やアニメ化される人気作も増えています。
ですが今回はあえて、マンガアプリ限定で読める悪女系作品に絞ってご紹介します!
LINEマンガやピッコマでは、単行本化されていない新鮮な連載作品が続々と公開されていて、毎週更新を楽しみにできるのが大きな魅力。絵の美しさや練られたストーリーに加え、主人公が「ただ愛されるだけのヒロイン」ではない点が共通しています。
この記事では、LINEマンガから2作品、ピッコマから2作品をピックアップ。
アプリでしか読めない“推し悪女系マンガ”の魅力をお届けします。
LINEマンガからおすすめ2作品
主役の初体験、私が奪っちゃいました
いきなり大胆なタイトルですが、中身はただの刺激的な恋愛物語ではありません。
小説のモブ悪役令嬢に転生した主人公が、ヒロインの誕生日パーティーで男性主人公と一夜の恋に落ちるところからお話は始まります。
主人公は流される存在ではなく、自ら選び動くことで物語を展開させます。強気でポジティブな行動の半面、仲良くなったヒロインとの友情や、恋したらダメなのに男性主人公に心惹かれる気持ちが丁寧に描かれており、読み進めるほどに彼女の魅力に引き込まれます。
お話の最初の方はドロドロとは無縁のポップで軽いノリで進むストーリーなので、「悪女系」初心者にはおススメです。
完結しているところもおススメポイント。
見捨てられた推しのために
現在のわたしの最推し作品。
普段は課金なんてしないのですが、この作品は続きが気になって!!
転生した主人公が、小説の男性サブヒーローである「推し」を救うお話。
ヒロインと男性主人公が結ばれ、ヒロインにそっぽを向かれてしまった男性サブヒーローはショックから死を選びます。
推しの男性サブヒーローを死から救い、悪女よろしく、そっぽ向いたヒロインと男性主人公に復讐するお話です。
正直暗め。でも、主人公の「推し命」な姿勢が現代的で共感を呼びます。
2025年9月末現在、ストーリーは後半に突入しており、「ざまぁ」な展開になっています。
ピッコマからおすすめ2作品
ニセモノ皇女の居場所はない
皇帝の一人娘としてわがままに育つが、愛情に飢えている主人公。
ある日、庭で拾った小説には自分がニセモノの皇女であり、最後には本物の皇女が現れ、ニセモノの自分は悪女として殺されてしまうのだと書かれていた。
本物の皇女が出てくる前に生存を目指して孤軍奮闘するお話。
努力の甲斐があり、やっと報われてきた主人公。
ただし、本物の皇女も現れ何だか様子がおかしい…
気になる展開ですが、2025年9月末現在、連載休止中。
お求めいただいた暴君陛下の悪女です
悪女、「蝙蝠女」と謗られつつも王家の一員として家族や国民を必死に守ってきたのに…
待っていたのは、その家族の裏切りでした。
死刑となった瞬間、タイムリープして過去に戻った主人公は、今度は家族への復讐を胸に、「暴君」と恐れられる皇帝と共に生きなおします。
悪女であることを厭わない、皇帝の愛人たちとのドロドロのやり取りが他作品と異なる点。
暗いストーリー展開ながらも、裏切った家族や過去に散々蔑んできた愛人たちに次々復讐する展開はまさに爽快「ざまぁ」展開。
現在も連載中。
共通する魅力 ― 悪女系マンガの人気の理由
今回紹介した4作品には、いくつかの共通点があります。
まず一番に挙げたいのは 「絵の美しさ」。ドレスや宝石、宮殿などの描写がとにかく繊細で豪華。読んでいるだけで異世界に引き込まれるような魅力があります。
次に、 ヒーローの性格が一筋縄ではいかないこと。最初は主人公を嫌っていたり冷たく接していたはずなのに、次第に惹かれていく展開が多く、ギャップに胸をときめかせる読者も少なくありません。
さらに、 主人公自身の努力と強さ も共通しています。天然で愛されるだけのヒロインではなく、常に命がけで努力を惜しまない姿は、多くの人が共感し応援したくなるポイントです。
また、皇族や爵位ある家系に生まれながらも、商売や国政のトラブル解決に自ら取り組むなど、積極的で前向きなヒロイン像が描かれています。そうした姿勢が「かっこいい!」と人気を集めている要因のひとつでしょう。
そして忘れてはならないのが、最後に訪れる 「ざまぁ」展開。主人公を追い詰めてきた“本物の悪女”や勘違いヒロインに痛快なお返しをするシーンは、読後感をすっきりさせてくれます。
このような共通点があるからこそ、悪女系マンガは多くの読者を惹きつけ、連載を追う楽しみを与えてくれているのだと思います。
「ざまぁ」などの用語についてはこちらをどうぞ。
まとめ
LINEマンガやピッコマの「悪女系」作品は、当たりはずれがあり、単行本で人気のある作品とはまた違った魅力があります。
アプリ限定だからこそ、最新話をリアルタイムで追えるワクワク感や、まだ書籍化されていない“掘り出しもの”に出会える楽しみがあります。
これまで悪女系マンガを本でしか読んだことがない方にとっても、新鮮な体験になるはずです。
「次の展開が気になる!」と思いながらアプリを開く時間は、単行本とは違う楽しみ方ができます。
強く生きるヒロインの姿に惹かれるなら、ぜひ一度アプリ限定の悪女系マンガにも触れてみてください。
新しい“推し”マンガに出会えるかもしれません。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
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