こんばんは。DOIC0330です。
【当ブログではアフィリエイト広告などを含みます】
次の訓練が6月の末なのでそれまでの間に何かできること…
たまたまウェブデザイナーの講習を見つけたのでチャレンジしてみます。
訓練の強みになるかもしれないし、ブログを書く上でも勉強になるかもなので。
新しいことを始めるのにとっても腰の重いわたしですが、ここに書くことで退路を断って頑張ろうと思います。
頑張るぞ~。
一切その話に触れなくなったらとん挫したのだな(;´・ω・)と察してくださいませ。

さらに将棋進化する
うちの教室(職業訓練と塾をやっています)では、塾の勉強の合間にアイスブレイクとして将棋を取り入れています。
単純にわたしがハマったから( ´艸`)
ですが、塾生さんたちはすでに飽き、ただの将棋では満足できないので色んなアレンジを加えては遊んでいます。
もう大分前の記事ですが、下記では「将棋崩し」で獲った駒を使って対局するやり方をご紹介しました。
今回は大分、勉強になりますよ!?
元素記号、全部言えますか?
この日も、塾生の中学生二人が将棋を始めました。
しかし案の定、すぐに飽きてしまいます。
そこで一人は科学のテキストを開き、片手間に将棋を続けていました。
次のテストに元素記号が出るらしく、覚えたいようです。
それならば――と、対戦相手のB君が駒を打つたびに元素記号を一つずつ言い始めました。
これに反応して、テキストを見ていたA君も負けじと元素記号を言いながら駒を打ちます。
いつの間にか、ふたりは「元素記号しりとり将棋」状態に。
最初は真面目に元素記号だけだったのですが、そのうち怪しくなり、
水酸化物などの組成式、はては「カタカナなら何でもOK」というルールにまで発展。
終盤は将棋になっていたのかも怪しいですが、ふたりとも楽しそうだったので良しとします(笑)
それに、記号が頭に入ったのなら、それはもう大成功ですよね。
「何か一言言ってから打つ」は案外アリ?!
こういうふうに、将棋に飽きたときは「一言ルール」を加えるのも楽しいかもしれません。
英単語、国名、記号……テーマを決めて、テンポよく覚えながら遊べます。
もちろん手元が怪しくなりますけど、それもまたご愛敬。
まさかの商品、見つけました
「元素記号で将棋する人なんて他にいないよ~」と思っていたら……
ありました。
そんな商品。
見つけたときは、思わず笑ってしまいました。
こんなものがあるんですね~。
※画像をお借りしました。ありがとうございます。
おもしろそうです( ´∀` )v
いつか手にいれたいな~。
まとめ
いかがでしたか?
時間制限をつけたり、「駒を打つときに何か言う」というルールを加えたりすると、
勉強が遊びになって、思いがけない学びが生まれるかもしれません。
今回は「元素記号」でしたが、B君は地図が大好きな子なので、
次は「国の首都」でもやってみようかなと思っています。
そういえば、他にも塾生の間で流行っているアプリがあります。
白地図に国のピースをはめ込んで、完成までのスピードを競うゲームです。
B君は、初挑戦でなんとランキング入り!(何度も過去にやっているようですが、久々の挑戦だったそうです)
私も「コーヒー生産国」でやってみましたが、
国名は覚えていても国の形までは覚えておらず苦戦しました。
改めて、国の形まで覚えているB君がすごいなぁと思います。
アプリも楽しいので、ぜひ試してみてください!
ここまでお読みいただきありがとうございました。
グループランキングに参加しております。
よかったらポチッとお願いいたします。
いつもありがとうございます!


